AI人材内製化プラン

Claude Code / Codex

「触っている」 から、その先へ。

AI使
使


使う道具

Claude Code Codex ChatGPT Gemini Notion Google Workspace GitHub Slack Lark Discord Salesforce freee HubSpot

いま、どちらが近いですか。

A AIは、社員それぞれが使っている。
B AIが、会社の仕組みになっている。

どちらでも、現在地は次の5段階で測れます。

01 現在地

いま、どの段階にいるか

5つの段階に、自社を重ねてみてください。

多くの会社はここで止まる 目指すゾーン Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
Lv1

触っている

社員が各自、ChatGPTやClaudeに聞いている。会社としての取り組みは、まだ特にない。

この状態が続くと活用は個人の好奇心止まり。会社には、何も残りません。
Lv2

個人で使いこなす

一部の社員は、明らかに仕事が速くなった。ただ、そのやり方は本人の頭の中にしかない。

この状態が続くとその人が辞めた日に、社内のAI活用は振り出しに戻ります。
Lv3

仕組みになり始める

うまいやり方が、手順やツールのかたちで残り始めた。ただし、個人のパソコンの中に。

この状態が続くと属人化したまま増え続け、誰も全体を把握できなくなります。
Lv4

チームの資産になる

AIの成果物と手順に共有の置き場があり、人が入れ替わっても同じ品質で再現できる。

ここから改善が個人にとどまらず、組織に積み上がりはじめます。
Lv5

自走する組織

メンバーが自分の業務ツールを自分で作り、会社の資産として蓄積されていく。

ここまで来ると外部の伴走は、もう必要ありません。ここが本プログラムの終点です。

私たちが見てきた範囲では、
多くの会社がLv2で止まります。
原因は、能力の問題ではありません。
仕組みが用意されていない、それだけです。

仕組みは、つくれます。下の事例が、その3ヶ月の記録です。

02 事例

3ヶ月で、組織はどこまで動くか

グループ100名規模の営業代理店。エンジニアは、ひとりもいません。参加したのは、幹部4名を含む9名。

100 営業グループ
0 社内エンジニア
9 研修参加メンバー
245時間 月に削減される手作業(試算)
開始 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 Lv1 Lv2 Lv3 Lv4への移行

第 1 〜 2 週

先に、Lv4 の器

共有基盤の構築

タスク管理と知識共有の共通基盤を先に整備。うまいやり方が「個人のパソコンの中」で止まらないよう、共有の置き場から先につくる。

第 2 〜 4 週

Lv1 → Lv2 立ち上がり

メンバー展開

現場もバックオフィスも、AIエージェントを日常業務で使いはじめる。入口は業務の棚卸し。一人ひとりの時間の使い方を言語化し、月160時間分の定型業務が外部化候補として洗い出された。

2 〜 3 ヶ月目

Lv2 → Lv3 仕組み化

内製化研修

各自が自分の業務テーマを持ち、自分のツールやスキルを作る段階へ。最初の6週間で、現場から249件の改善テーマが起票され、116件が完成。営業向けの提案ツールを、非エンジニアの担当者が自分で公開まで持っていった。

現在

Lv3 → Lv4 移行中

組織資産化への移行

個人の成果物にバージョン管理を導入し、会社の資産として蓄積する運用へ移行中。個人では、自分の業務ツールを自分で作る — Lv5 の動き方に到達したメンバーもすでに出ている。

実在する1社の記録です。先の5段階でいえば、Lv1の集団が2ヶ月でLv3を越え、3ヶ月でLv4への移行段階まで進んだ変化。件数は社内のタスク管理基盤に残る実測値、削減時間は月あたりの試算です。企業名は伏せています。

面談にて

実名も、数字の中身も、この場では出しません。

本事例の詳細(企業名・現場と経営層の声・具体的な運用の中身)は、ご紹介元を通じた面談の場でのみお伝えします。実名を挙げないことも、本プログラムの一部です。

03 プログラム

伴走には、終わりを設計してあります

作れる組織そのものをつくるプログラムです。だから伴走には、あらかじめ終わりが設計されています。

伴走 → 卒業 自走

全員共通 — 先に、Lv4 の器

座学(短期集中)

AIで何が、どこまでできるのか。Claude Code や Codex — 実際に業務で使う環境を触りながら、できることの見取り図を頭に入れます。並行して、共有の置き場 — Lv4 の器 — を必ず先に設置します。

Lv2 → Lv3

テーマ診断

メンバーそれぞれが「業務でAIに任せたい1テーマ」を選びます。何を選ぶかが、内製化の質を決めます。

Lv3 → Lv4

実地伴走

各自がテーマの成果物を作りきります。私たちは代わりに作りません。作れるようになるまで、隣で伴走します。

Lv4 → Lv5

自走(移譲)

成果物づくりが社内で回りはじめたら、私たちは段階的に抜けていきます。

卒業条件

メンバーが自分たちの手で成果物を作り、組織の資産として残し続けられること。この状態に達した時点で、伴走は終わります。

04 ご相談

自社の現在地を知る

まずは30分。貴社がいまどの段階にいて、次の段階へ何が必要かを、整理してお渡しします。

売り込みの場ではなく、診断の場です。

ご紹介元を通じて、または お問い合わせフォーム から